盲導犬のリタイア犬をお世話している方の話です

今日の診察室

盲導犬は、一歳位まで人の生活と安心感を与えるための、パピーウォーカー、そこから、盲導犬の仕事をして、数年してお仕事を終えて、リタイア犬を見てくれる方の所で余生を送ります。

当院で15年以上飼ったラブラドルが亡くなって、自分の年齢を考えて(当時65歳位)リタイア犬を、盲導犬協会に申し込みました。大型犬で最後まで面倒見るためには、飼う環境が大切で、協会もそれを重視してましたが、このハードルは、動物病院だから大丈夫です。

申し込みの連絡を入れると、担当の方が「飼育環境は、大丈夫なんですが、毎年、リタイアするのが数頭で、申し込みはその十倍です。最優先でも、数年後です」!!、さすがに、元気とはいえ、70過ぎては無理!老老介護になる・・、

続きは、次回・・。